青色1号(ブルアントブルーFCF)

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主に着色料として使用される。

発がん性、細胞の突然変異、アレルギーなどの原因の疑いがある。

また、アルツハイマーなど認知症状を強める可能性があるともいわれる。

ドイツ及びアルゼンチンを除き、ほとんどの国で使用されているが、犬は食べ物の色味を重視しないので、低いとはいえ毒性があるのであれば、わざわざドッグフードに添加する必要はない。

【各数値】◆使用・保存基準:規定なし

但し、使用してはならない食品あり
(例:カステラ、しょう油、食肉、鮮魚介類(鯨肉を含む)など)

厚生省告示第370号 各添加物の使用基準及び保存基準に定められている使用量等の最大限度。

 

◆ADI:12.5mg/kg

Acceptable Daily Intakeの略。一日摂取許容量※の意。

※一日摂取許容量……生涯毎日摂取し続けても影響が出ないと考えられる一日あたりの量。

 

◆LD50マウス皮下 4,600mg/kg
※ただし、直接かつ大量に体内(血液中)にはいると有害。

化学物質の急性毒性の指標。マウスなどの動物に投与した場合、
数日でそのうちの半数を死亡させると推定される試験物質の量。
数値が低いほど致死毒性は強い
一般的には1,500㎎/㎏以上で安全とみなされている。