青色2号(インジゴカルミン)

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主に着色料として使用される。

発ガン性、アレルギー性、遺伝子損傷性が報告されているが、現在では医療用医薬品としても利用されている。

犬は食事をする際に視覚からの情報をほとんど必要としないため、わざわざドッグフードに添加する必要はない

フードを選ぶ際は、これも添加されていないものを選んだほうがよい

 

【各数値】

◆使用・保存基準:規定なし

但し、使用してはならない食品あり
(例:カステラ、しょう油、食肉、鮮魚介類(鯨肉を含む)など)

厚生省告示第370号 各添加物の使用基準及び保存基準に定められている使用量等の最大限度。

 

◆ADI:5mg/kg

Acceptable Daily Intakeの略。一日摂取許容量※の意。

※一日摂取許容量……生涯毎日摂取し続けても影響が出ないと考えられる一日あたりの量。

 

◆LD50
ラット経口 2,000mg/kg
マウス経口 2,500mg/kg

化学物質の急性毒性の指標。マウスなどの動物に投与した場合、
数日でそのうちの半数を死亡させると推定される試験物質の量。
数値が低いほど致死毒性は強い
一般的には1,500㎎/㎏以上で安全とみなされている。