乳化剤

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乳化剤とは、

食品に乳化,分散,浸透,洗浄,起泡,消泡,離型等の目的で使用される

添加物及びその製剤

参照:食品衛生法に基づく添加物の表示等について(平成22年10月20日消食表第377号)

をいい、食品成分の境界(界面)の性質を変える特徴を持つため、

水と油などの本来混ざり合わないもの同志を混ぜ合わせるために使われる。

「界面活性剤」とほぼ同じ意味だが、

一般的に、食品に使用される場合は「乳化剤」と表示され、

洗剤や石鹸、化粧品に使用される場合は「界面活性剤」と表示される。

 

2000種類ほどある「界面活性剤」のうち、安全だとされたものが

食品添加物の「乳化剤」として使用されている。

 

日本でよく乳化剤として使用されるもの

グリセリン脂肪酸エステル

レシチン