黄色5号(サンセットイエローFCF)

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主に着色料として使用される。

 

食用黄色4号及び5号に耐性のないヒトに、じんましん、血管浮腫、ぜん鳴及び白血球破砕性血管炎が発症する可能性がある。

ただし、その発現頻度は、黄色4号で食品によってじんましん及び血管性浮腫を誘発される被験者の1%未満。黄色5号については、これよりさらに少ない数になるが不耐反応例が報告されている。

(※イヌのデータではないことに注意)

参照:食品安全委員会 食品安全関係情報詳細

 

上記の症例はヒトのケースで、かつ症状の発現頻度は低い。

しかし、犬は食べ物を色味で判断しないので、わざわざドッグフードに添加する必要はまったくなく、不要の添加物といえる。

 

※黄色4号(タートラジン)と同じ内容です。