肉類/肉副産物

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「肉類」であって、「肉」とは異なるため注意が必要

 

肉類の定義(ペットフード公正取引委員会)

新鮮な又は適正な方法により保存されてある哺乳動物・家禽類等の生肉、肉体部分、

並びに上記動物の体又は体の一部から生じる全ての副生物及びその加工物

参照元:http://www.pffta.org/seizo/seizo1-9.html

 

「体の一部から生じる全ての副産物」とは、

・「肉」以外の部位で、

・まだ精製(手を加え良質にすること)されておらず、

・かつ、汚染されていない動物の部位。

・肺、脾臓、腎臓、脳、肝臓、血液、骨、胃腸などを含む

・胃の内容物は除く。

・毛、角、歯やひづめは含まれない。

 

 

【鳥の副産物】

・精製していない頭、足、内臓

・糞やその他の異物は除く。

 

ミートミール」と同義。

 

「肉」や「チキン」などのように、ぼかしているものは

以上のような副産物が含まれている。

 

原材料が特定されていない、というのはあまり良いこととはいえない。

ということで「肉類」などのあいまいな表記のものは、私はおすすめしない。

 

○ よい表記 ○× よくない表記 ×

チキン、ビーフ、ターキーなど

具体的に表記されたもの

肉類(チキン、ビーフ)

肉類(家禽ミール等)

肉類(ビーフ他)など